FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横須賀美術館のご紹介

2013年03月10日 20:50

本日は横須賀のお勧め観光スポットの一つとして「横須賀美術館」をご紹介いたします。
640px-Yokosuka_Museum_of_Art_2009.jpg
横須賀美術館、神奈川県横須賀市、山本理顕設計、2007年/著作権者Wiiii

「海から行く美術館」をキャッチコピー(現在、海からのアクセスは停止)に2007年に華々しく開館した「横須賀美術館」。
眼前は東京湾、三方は観音崎の深い自然の森という、恵まれた周辺環境と一体化された環境全体を使った美術館となっており、アートと自然を気軽に楽しむことができます。

年に4回展示替される収蔵作品の他、週刊新潮の表紙絵を飾り続けた谷内六郎氏の作品が別館にて展示されています。またバラエティに富んだ企画展が年間4~5回開催されています。

山本理顕氏によって設計された建造物は周囲の自然と一体化した美しい建物でアーキテクチャの分野でも高い評価を得ています(第 49 回BCS賞(建築業協会賞)。

また、周囲の観音崎の自然公園から自由に出入りすることができ、大きな芝生の広場、ワークショップスペース、レストラン等は入館料を支払うことなく訪れることできます。そのため美術館という枠を超えた開放的な施設になっており、小さなお子様連れのファミリーでも楽しむことが可能です。

 また美術館正面部に設置されたガラス張りのレストランでは東京湾の水平線、ゆっくりと行き交う船を眺めながら食事をすることができ、カップルのデートコースとしても最適で「恋人の聖地」として認定されています。(「恋人の聖地」とはファッションデザイナーの桂由美氏や華道家の假屋崎省吾氏が選定委員となり、 NPO法人地域活性化支援センターから認定された全国の“デートスポット”としてふさわしい場所です。詳しくはこちらをご覧ください )。

当館からのアクセスは横須賀横浜有料道路をつかって約15分。電車とバスを使いますとおおよそ1時間となります。

その他、詳細につきましては横須賀美術館公式ホームページにてご確認ください。





展示・イベント情報

現在は「日本の木のイス展 -くつろぎのデザイン・かぞくの空間-」が企画展示されています。
bijyutukan.jpg

有名建築家フランクロイドライトが制作したチェアや、有名な柳宗理の「バタフライ・スツール」のオリジナルなどを見ることができる、ファーニチャー好きには必見の企画展となっています。開催期間は4月14日(日)までとなっています。(4月1日は休館日)

以下、美術館公式サイト内の紹介分を引用

本展は、日本でデザイン・制作された「一人がけ」の住居用の木のイスを中心に、おもに1920年代から70年代のインテリアデザインの歴史と、その底流にある住まいをめぐる思想をひも解こうとするものです。近代以降の日本における“イスのある生活”を多彩な視点から捉えた、見どころいっぱいの展覧会です。

 また、本展では、横須賀ならではの視点を取り入れた、楽しい企画を用意しています。
横須賀で活躍する現代の家具作家、白倉祥充・藤澤耕一郎・神永匡崇 の作品に実際に座れる「体験コーナー」、三笠保存会が所蔵する、いかりマーク入り肘掛けイスの展示等、横須賀美術館ならではの展示も必見です。



また3月16日からは「70’バイブレーション」と題された企画展示が開催予定。
「1967年から80年初頭までの音楽の潮流を中心に、写真・雑誌・映像・ファッションなど様々なフィルターを通して振り返」る(公式文引用)企画です。

1967年以降のカウンター・カルチャーから、ポップ・カルチャーが花開く1980年頃までのアルバム・ジャケットや様々なポスターを中心としたアートワークなどを観せつつ、様々なトピックスを交えた「巨大なカルチャー年表」や、70年代ミュージックシーンを象徴する写真、当時の音楽誌を中心に、アート、映画、文学、ファッション、様々なポップ・カルチャーを紹介した雑誌や書籍などが展示されるとのことで、こちらは邦楽ファンに大変おすすめの企画となっています。

その他詳細は公式サイトをご覧ください。→MoMM 70'sバイブレーション!
bijyutukan2.jpg

神奈川県横須賀市・衣笠温泉旅館



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。